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バランスを取りたい

よくCTFの記事を書きます

春季将棋大会まとめ

いろいろと放出したいことがあるからここに書こう。


1日目、団体戦。


優勝校が全国大会に出られるガチ勢向けのA級に先鋒として参加。


2回戦で優勝校と激突してトーナメント敗退。

その後敗者リーグ(C級)で2戦して、チーム成績は2勝2敗、個人成績は3勝1敗。


A級にエントリーしただけあってうっかり出来ない対局ばかりでした。

負けた1局はうっかりして金銀の両取りと角成が受からない状況になって残念感半端ない感じに。




2日目、個人戦B級。


前大会とルールが変わってB級内1~3組とあったのが全部くっつけて124人が戦う方式に。

と言ってもスイス式だから5戦となると大体32ずつ切れてて変わってない気がした。


第1局からあっさり勝たせてくれるという感じじゃなくて、苦しい展開が続く将棋がずっと続いてて、
自分の知ってるB級じゃない!って数えられないくらい連呼してました。


結果はなんとか4勝1敗、B級内順位は5位と苦しい将棋が続いたお陰で最終順位はよい感じになりました。
(勝数が同じ場合は相手の勝数を考慮するため)



以下各対局の一言まとめを覚えている範囲で書いて、それを反省として終わりにします。

団体戦

A1: はっきり言ってしまえば相手の団体が弱かったという感じ。団体で全勝。


A2:
前述したように優勝校と当たる。大将と先鋒が兄弟でめちゃくちゃ強い。
序盤は自分ペースだったものの凡ミスをして一気に形勢がゴミになった。


C1:
前にも対局したことのある相手。速攻で位を取ってくるタイプだったため、
途中で明らかな劣勢になるも下段に飛車がいることに気づかず相手が角をうち数手後に相手は投了。


C2:
大将が個人で全国出場しているチーム。
相手の攻めを受け流しうまく反撃することが出来たが、しっかりと受けられていたら切れ勝ちを狙うしか無くなっていたと思う。お互いが認めるいい将棋だった。


個人戦

1:
あとの対局がキツすぎてあんまり覚えていない。右玉でうまく立ち回っていたら時間が切れて勝った。


2:
対矢倉。角銀交換して53銀打の筋で、金で桂馬を払うという一番警戒していた手を指され、一気に劣勢に。

中飛車打から詰み筋があったのに途中で詰まない筋に流してしまったためそのまま負けた。


3:
1勝1敗の成績でなぜか2勝の成績の人と当たって焦る。

一直線に右四間にしてきたため、こちらは四間に振ってから右玉を目指したが相手の攻めが圧倒的に早かった。
しかし、相手が天守閣美濃に組んでいたため終盤の詰まされるギリギリから長い連続王手の末勝利。時間も無かったため一番苦しんだ一局だった。


4:
先手番+対四間という今の自分がかなり得意にしているタイプの相手。
ガッチリ棒金が決まったのかな?(忘れた)危なげなく勝てた一局。


5:
先手番+対向かいとこれまた棒金でなんとかなりそうな組み合わせ。中盤初めまでは相手の持ち駒がほぼ無く、行けると思っていたらその油断のせいか攻めがかなり深いところまで入ってきてしまった。

間一髪で龍を追い返してからは、自玉に危機が迫ること無くなんとか勝てた。




とまあここまで書いてみると危なっかしい将棋しかしてないことがよくわかります。


右玉は相手の攻めがうまく繋がらなくて切れたところからカウンターするイメージなのに攻めを切らすのに苦戦していてまだまだ難しいなという感じでした。


ただ電王戦があったくらいのころからモチベーションが一気に上がって将棋ウォーズをしまくったおかげで、右玉の駒の立ち回りがやっと体に染みこんできた気がします。


あとはなぜか個人最終局を指した相手の高校が自分の右玉が最強戦法だと勘違いしたらしく全力で対策するとか騒いでいてめっちゃ面白かったですね。

確かに普通の本じゃ見かけない戦法だし対策しなきゃと思うのは普通の考えなんですがね…。